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はじめに

金持ち父さんと貧乏父さん

物語の始まり

本書のコアとなる考え方

資産はわたしのポケットにお金を入れてくれる
負債はわたしのポケットからお金を取っていく

ラットレース

損益計算書のみ考え、貸借対照表を全く考えない行き方

  1. 一生懸命働いて収入が増える
  2. 税金が増え(累進課税)、支出を増やす(クレジットカード)ので、 利益余剰金(収入−支出)は余り変わらない
  3. 負債が増える(家を買う、車を買う、子供が生まれる)
  4. 負債を償却するために収入を増やさなければならない
  5. 1)にもどる

ラットレースから抜け出すには

金持ちは資産を買う
貧乏人の家計は支出ばかり
中流の人間は資産と思って負債を買う

以下各論

持ち家は、「負債」か「資産」か?

専門技能を磨けば幸せになれるか

JOBは「Just Over Broke(まさに破産しそう)」の頭文字
 
従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に
給料を与える
 

失敗から学び、行動は大胆に

「だからテキサス人が大好きなんだよ。連中は最大の失敗を受け入れ、それを観光名所
に変えて大もうけしたんだからな」アラモ砦の話しのあと、金持ち父さんはいつもそう
付け加えた

投資はバランスよりも一点集中

怠け心

口では「忙しい、忙しい」と言いながらも、心の底では自分が何か大切なことを避けよう
としているのだということがわかっている。こういうのが最もよく見かけられる「怠惰」
の形だ。つまり、忙しい状態を続けることで怠け続けるという形だ。
 
「それを買うお金はない」という言葉には人を悲しい気持ちにさせるという悪影響が
ある。自分の無力を感じ、その気持ちが失望へと成長したり、落ち込みの原因になる
ことも良くある。また無感情状態におちいるという場合もある。つまり、「どうやったら
それが買えるようになるか?」と考えることは、可能性を開き、わくわくした気持ちや
夢を持つことにつながる
 
「自分の心に聞いて『正しい』と思うことをやることだ。なぜなら、いずれにせよ批難
を受けることになるのだから。たとえ何をしようと、また何をしなくても、文句を言わ
れる」(エレノア・ルーズベルト)

専門家について

「知識がわたしにお金を儲けさせてくれる。無知はお金を失わせる。傲慢さが頭を
もたげてくると、いつもわたしは損をした。なぜなら、傲慢な気持ちでいるときは、
自分が知らないでいることは大して重要じゃないと本気で信じているからだ」
 
あることについて自分は知らないと気づいたら、その分野の専門家を探すか、
それについての本を見つけるかして自分で自分を教育し始めることが大切だ。

ただし

「百科事典が自分に必要かどうか、百科事典のセールスマンに聞くな」

株式はバーゲンで買え

例えばトイレットペーパーの安売りだ。すると消費者はどっと押し寄せ、
買いだめをする。
ところが、株式市場がバーゲンセールを始めると、たいていの場合
それは大暴落だの反落だのと呼ばれて、消費者はそこから逃げ出す。

Culture / Random Memorandum 2007Q4#RichPoor


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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:35:13 (3222d)
ISBN10
ISBN13
9784061426061