入手

http://www.eclipse.org/
から

eclipse-SDK-3.1.1-win32.zip
NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zip
NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip

をダウンロードします。

インストール

eclipse-SDK-3.1.1-win32.zip

を展開すると、

\eclipse

ができるのでこれを

C:\eclipse

にコピーします。

 

各国語対応パッケージ

NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zip
NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip)

を展開すると

\eclipse

ができるのでこれも

C:\eclipse

にコピー(上書き)します。

起動

C:\eclipse\eclipse.exe

をダブルクリックすると起動します。

基本的な設定

[ウィンドウ(W)]-[設定(P)]

[Java]-[エディタ]-[外観(N)]
[v]行番号を表示
[Java]-[エディタ]-[入力(Y)]
[v]タブスペースを挿入

※エディタで、スペースキーを押して新しい行を追加するときに、
※行頭にtabの代わりにSPC*4を挿入します。
※Sunのコーディング規約に準拠させるのであればチェックしておいた方が幸せ。
[Java]-[ビルドパス]
-ソースおよび出力フォルダー--------------------------------
 ○ プロジェクト(P)         <--デフォルトはこっち
 ● フォルダー(F)
   ソース・フォルダー名(S) [ src ]
   出力フォルダー名(O)     [ bin ]
[インストール/更新]
-プロキシー設定---------------------------------------------
[v]HTTPプロキシー接続を使用可能にする
HTTPプロキシー・ホスト・アドレス [ proxy.****.*** ]
HTTPプロキシー・ホスト・ポート   [ 8080 ]

※更新マネージャでplug-inをインストールするときに必要な設定 
※直にHTTPで接続できないなど、必要ならば設定する。

Tips

  1. JavaDoc?のエクスポート
    以下のオプションを足しておくと、生成されたJavaDoc?が文字化けしない
    -encoding JISAutoDetect -charset UTF-8 -docencoding UTF-8
    
    -encoding    : ソースの文字コード
    -charset     : JavaDocの文字コード
    -docencoding : JavaDocのメタタグ
                   <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
  2. EclipseとAntの連携?は必須
  3. pluginがHTTPを使えるようにする設定
    多くのpluginは、Proxy経由のみでしかインターネットにアクセスできない環境を想定していないので、会社や学校ではそのようなプラグインは正常に機能しません(たとえばXMLで書かれた設定ファイルの妥当性をインターネット上のDTDでValidateするpluginなど)。
    このようなときには、eclipseを動かしているJavaVMにProxyの設定をします。
    Windowsの場合ならば、ショートカットに対して以下のVM引数(-vmargs)を使って起動するようにオプションを追加する。
    C:\eclipse\eclipse.exe -vmargs -Dhttp.proxyHost=proxy.xxx.xxxxxxx.com -Dhttp.proxyPort=8080
     
    EclipseVmArg.png

Java


添付ファイル: fileEclipseVmArg.png 785件 [詳細]

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Last-modified: 2006-02-18 (土) 00:30:50 (3941d)
ISBN10
ISBN13
9784061426061