2006/12/30 Kaspersky Internet Security 6.0 (3ライセンス)

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2006/12/30 ローマ人の物語XV -ローマ世界の終焉- 新潮社 塩野七生 2006

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2006/12/30 美の呪力 新潮社 岡本太郎 1971 (文庫2006)

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  1. イヌクシュクの神秘
    • 大阪万博の企画展で岡本太郎が集めた民俗学的な遺物のひとつ イヌクシュク(カナダのエスキーモーのトーテムポール)を枕に
    • 先史時台のシャーマニズムこそ芸術の本質であるという議論
  2. 石がもし口をきいたら
    • 古代文明のモニュメント
  3. 血・暗い申請
    • キリストの血をテーマに、古代・中世のキリスト教美術についての議論
  4. 古代の血・現代の血
    • アステカの生け贄の儀式
    • 他の古代文明の類似性
    • 現代芸術のナンセンスとの類似性
  5. 透明な爆発・怒り
    • マンダラ・不動明王
    • ゴヤ
    • 「ゲルニカ」
    • 西洋甲冑・日本の甲冑
  6. 挑戦
    • 闘いは人間の本質(ソンミ村の虐殺)
    • 闘いによる高揚感は芸術の重要な要素
  7. 仮面の戦慄
    • 仮面とイニシエーション(世界観の確立)
    • 自分とは違うものになっていることを自覚していて、見ている人も仮面を被っていることを分っている。
    • = 世界観の確立
  8. 聖火
    • 仏教・キリスト教美術に見る火
    • 光・熱・エネルギーがほとばしり、そして暗闇に消えていく
    • =生命の本質=神聖
  9. 火の祭り
    • 火と水のドラマ
    • 森と山の国(日本・ゲルマン)における火の祭り
  10. 夜-透明な混沌
    • 夜に対する人間の心理。無限にして孤独
    • ダークサイドからの芸術
      • ゴッホ
      • 後期ビザンチン美術
  11. 宇宙を彩る
    • 綾取り、組紐文
    • 単純な模様の無限の繰り返し
    • アイルランドのキリスト教美術、シュメールの壁画

2006/12/23 スカパー!光

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2006/12/07 三十六計逃げるに如かず。

  1. 勝戦計
    • 01.瞞天過海
      • 天を瞞き海を渡る。白昼堂々と敵の常識や惰性の間隙を突くことが謀略の王道。
    • 02.囲魏救趙
      • 魏に攻められた趙を救うために、魏の都を攻める。問題に正面からぶつからなくても目的が達せられればよい。
    • 03.借刀殺人
      • 刀を借りて人を殺す。汚れ仕事は誰か別の人にやらせる。
    • 04.以逸待労
      • 少数でも多数の敵を牽制し疲れるのを待てば勝機はある。
    • 05.趁火打劫
      • 火事場泥棒は最大のチャンス
    • 06.声東撃西
      • 東を攻めると宣伝し、実際には西を攻める。
  2. 敵戦計
    • 07.無中生有
      • 無いものを有るように見せかける、そして有るものを無いものに見せかける
    • 08.暗渡陳倉
      • 陽動をしなければ奇襲は出来ない。主力の陽動で敵の注目を引きつけ、陳倉を奇襲する
    • 09.隔岸観火
      • 敵の内紛は高みの見物。内紛している敵を攻めると仲直りするかも
    • 10.笑裏蔵刀
      • 顔は笑って、懐には刀
    • 11.李代桃橿
      • 桃の代わりに李(すもも)が倒れる。戦争には犠牲が必要。犠牲の代わりにより大きな利益を得る。
    • 12.順手牽羊
      • 少しのすきにもつけ込んで、幾ばくかでも利益を得る。羊泥棒の供述「道に落ちていた紐を拾ったら羊がつないであった」
  3. 攻戦計
    • 13.打草驚蛇
      • 藪をたたいて蛇を出す。日本語のことわざと違い、「事前の偵察を行い、不安要素を取り除いておく」という意味
    • 14.借屍還魂
      • 権力はないが権威はあるものを利用する。
    • 15.調虎離山
      • 虎をだまして山から離す。要害を責めるのは大変、要害に籠る敵をおびき出し、撃破する。
    • 16.欲擒姑縦
      • 敵を補足殲滅するときには、迫りすぎてはいけない
    • 17.抛磚引玉
      • 磚(レンガ)をえさに玉を得る。
    • 18.擒賊擒王
      • 敵を無力化するには、その中枢をたたけばいい
  4. 混戦計
    • 19.釜底抽薪
      • 問題を根本から解決する。煮えたぎった釜の湯を冷ますには、薪を取り除けばいい
    • 20.混水摸魚
      • 水をかき混ぜ魚を捕らえる。敵を混乱させて一気に殲滅。
    • 21.金蝉脱穀
      • 陣形を保ち全軍で対陣しているように見せかける。その間に撤退したり、精鋭を引き抜き奇襲する。
    • 22.関門捉賊
      • 門を閉じて賊を捉える。ゲリラ戦に持ち込まれないために敵は包囲殲滅せよ。
    • 23.遠交近攻
      • 遠国と友好関係を結び、近国を攻める
    • 24.仮道伐虢
      • 通過を口実にして攻め取る。虢は黄河沿いの小国。
  5. 併戦計
    • 25.偸梁換柱
      • 梁を偸み、柱を換える。敵を内部から弱体化させる。
    • 26.指桑罵槐
      • 桑(部下)を指し、槐(上司)を罵る。
    • 27.仮痴不癲
      • 馬鹿なふりをして敵を油断させる
    • 28.上屋抽梯
      • 「はしごを外す」。味方をそそのかして突出させ、後詰めをしない。味方(潜在的な敵)を死地に追い込む。
    • 29.樹上開花
      • 花の無い木に造花をつける。弱兵を精鋭に見せかける。
    • 30.反客為主
      • 「軒を借りて母屋を取る」
  6. 敗戦計
    • 31.美人計
      • 呉越の戦いの西施
    • 32.空城計
      • 味方が絶望的に手薄の場合には、さらに手薄であるように見せかけて、逆に敵に備えがあるように思わせる
    • 33.反間計
      • 敵同士を対立させる
    • 34.苦肉計
      • わざと味方を傷つけて敵に信用させる
    • 35.連環計
      • 敵に、敵が不利になるような策を取らせる。赤壁の戦い。
    • 36.走為上
      • 逃げるに如かず。敵と味方の兵力差が圧倒的で、以上の三十五計をめぐらせても勝ち目がないときには、逃げるが勝ち!!!

2006/12/01 頭に浮かんだが意味を思い出せなかった言葉

  1. プリエスク
    • выплеск
    • ロシア語で、水をたたいたときの擬音語「バシャバシャ」
  2. ワヤンクリ
    • インドネシアの影絵芝居
    • ワヤン=影、クリ=牛革
    • 観客から見ると白黒の影絵芝居だが、人形自体は極彩色
    • 白黒=現世、極彩色=来世、の隠喩らしい
    • >日本ワヤン協会
  3. HMX-12

2006/11/25 青春ピカソ 新潮社 岡本太郎 1953 (文庫2006)

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  1. 岡本太郎(1911-1996)
    • 前衛芸術家。太陽の塔(1970年)など
    • 母作家岡本かの子。父漫画家岡本一平
    • 1929*1より1940*2までパリ留学
  2. 本書の概略
    1. 現代芸術家はピカソをどう位置づけるべきか?
      1. 「ピカソに挑み、のり超えることがわれわれの直面する課題である。」
      2. 「われわれにとってもっとも偉大であり、太陽のごとき存在であればこそ、かえって神棚から引きずり下ろし、堂々と挑まなければならないのだ。」
      3. 「神様ピカソをただほめ讃えるのは容易であり、また安全だ。」
      4. 「外国の権威を讃えてわがもの顔に解説し、専売特許のごとく振る舞うことは、単に口を糊する便ばかりでなく、権威になるもっとも安易な方法である」
      5. 「自身の力で己を権威とするのではなく、公認された権威をかつぎまわり、その威光をかさに着て権威づらをする、このうんざりする気分の上に日本現代文化ののっぴきならない変態性が表れている」
      6. 「いうまでもなく芸術は創造である。とすれば過去の権威を破砕することによって飛躍的に弁証法的に発展すべきものである。芸術家は対決によって新しい創造の場をつかみ取るのだ。」
      7. (だからピカソを分析し、それをのり超えなければならない。本書は、そういう観点でかかればピカソ論である)
    2. ピカソ芸術の分析と作品の沿革
    3. 著者がピカソの工房を訪れた際の紀行文

2006/11/25 今日のおさんぽ(スーパー・エッシャー展)

  1. 渋谷の文化村で「スーパー・エッシャー展」を見学
    Escher.png
    1. 混雑。入館まで40分の待ち時間。
    2. 館内にも多くの人がいた。しかし、幸い多くの人が順路に従って観覧していた。つまり最初の初期作品のブースのみすごい込みようで、そのほかは割合空いている。
    3. さっさと初期の風景絵などは飛ばして、本題のタイルパターンと立体画像・だまし絵をゆっくり見させていただいた。
    4. Nintendo DS で作品解説を行っていた
  2. 「駒形どぜう渋谷店」って、東急百貨店と東急ハンズのちょうど間にあったのね
  3. NHK脇を通って
  4. 代々木公園を抜けて
    1. 大変うるさい
      • 民族楽器の太鼓やフルート、ギターなどを思い思いに練習している人がいる
      • ヒップホップを大音量で掛けながら、ダンスやスケボー・自転車のパフォーマンスの練習をしている人がいる
      • 演劇の練習・コントのネタ合わせ
    2. 闇く寒く木立に囲まれた広い公園に、それらの不協和音が鳴り響いていると、狐狸妖怪が祭りをしているようでしみじみとしたおかしさがあった。
    3. 公園を抜けて原宿側に出ると、露天が並んでいて、こんどは哄笑するようなおかしさがあった
  5. 原宿駅へ

2006/11/23 チャングムの誓い最終回

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2006/11/23 Software Design 12月号 技術評論社

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  1. モニタリングツール一挙紹介
    • Hobbit
    • Nagios
    • Hinemos
  2. 構成管理+課題管理
    • Subversion
    • Trac
    • All-In-One Track
      • Windows向けのごった煮版( Subversion + Track一発インストール )
    • SVK
      • 分散バージョンコントロール
      • クライアントからは Subversion に見える
      • rootレポジトリには、svnのほかcvsも使える

2006/11/23 お江戸でござる 新潮文庫 2006 杉浦日向子監修

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2006/11/12 元祖スカンクワークス

  1. Books デスマーチ 第二版で、「ソフトウェア開発プロジェクトでは『スカンクワークス』を行うべきだ」とあった
    1. 自社内ではなく、外部に雑居ビルや倉庫を借りてソフトウェア開発を行うこと
    2. 上つ方からのちょっかいや、プロジェクトに関係のない雑務から、プロジェクトを守るため
    3. あと、自社内の「〜推進部」から机上の空論を押しつけられないためにも :-P
    4. スカンクワークスの語源を調べてみると、どうもロッキード社の秘密プロジェクトらしいことが分った
  2. 元祖スカンクワークス
    1. http://www.lockheedmartin.com/wms/findPage.do?dsp=fec&ci=16504&rsbci=0&fti=0&ti=0&sc=400
    2. 1943年 ジェット戦闘機XP-80 を開発するためのプロジェクトチームとしてロッキード社内に組織。
    3. 技術者・管理職などプロジェクト運営を独立して行える機構を有し、またその権限を与えられている。
    4. 名前の由来は新聞連載漫画「リル・アブナー」。主人公は山奥の掘っ立て小屋でスカンクと一緒に臭い密造酒を造っている。
    5. 当初、研究開発のために用意されたのが、牛革工場の隣に建てられたサーカス用のテントだったので、職員の間でスカンクワークスという愛称が広まる
    6. 後正式名称となり、マスコットにも採用される
    7. U-2偵察機、SR-71偵察機、F-104戦闘機、F-117ステルス戦闘機を開発
  3. 余談
    1. アメリカ軍の戦闘機の名称。
    2. 第二次大戦中
      • 航空戦力はアメリカ陸軍所属
      • P-51 マスタング
      • Pursuiter=追撃機
    3. アメリカ空軍編成(1947.9)
      • 航空戦力は陸軍から独立再編
      • F-15 イーグル
      • Fighter=戦闘機
    4. Shooting Star
      • XP-80 実験機
      • P-80 量産機(1947.9までの名称)
      • F-80 1947.9からの名称

2006/11/12 柿

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2006/11/11 Matrix Revolutions Warner Bros. 2005

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  1. Matrix三部作の最終章
  2. 何がなにやら分らないっす
  3. 今までの話
    • 遙か昔、人類と機械の戦争があり人類は敗北。
    • 人類は"発電所"として機械に取り込まれている。
    • 精神的に安定している方が、"発電所"としての効率がよいため、機械-マトリックス-は人間に夢-1999年の世界-を見させている
    • 主人公の「ネオ」が、架空の世界を脱して、人類によるレジスタンス組織-ザイオン-に加わるまでが第一作
    • 第二作で、結局すべてはマトリックスの掌の上だったことが明らかになる
      マトリックスは人間との共存関係にある
      →マトリックスにはある程度の不完全性を取り込まざるを得ない
      →不完全性を緩和するために「予言者」「スミス」「救世主」が作られた
      • 予言者
        ・人類による抵抗組織を応援するプログラム
        ・架空の世界を破壊に導く行動をする
        ・逆にそれが全体(ザイオン・機械・マトリックス・マトリックスにつながれている人類)を守る行動になる
      • スミス
        ・人類による抵抗組織を摘発するプログラム
        ・架空の世界を守る行動をする
        ・逆にそれが全体を破壊する行動になる
      • 救世主
        ・予言者とスミスの相克により世界は安定を保っているが、それでもエントロピーは増大していくために、定期的に世界(ザイオンも含めた)をリセットする必要がある。
        ・リセットするのが人間から選ばれた「救世主」
        ・エントロピーが許容範囲を超えると「救世主」が現れ、過去何代かの「救世主」は、人類(と人類と共生関係にあるマトリックス)を救うために世界のリセットを選択した。このときザイオンは再建に必要な数人を残して抹殺される
    • しかし、レオは第二作の最後で、これまでの「救世主」とは違って世界のリセットを拒否。
    • 世界(現実世界・マトリックスの中の世界ともに)は崩壊の危機に瀕する。
  4. 第三部(本作)
    • マトリックスの世界では「スミス」が暴走して、マトリックスの支配を着々と進めていた
    • 現実世界では、マトリックスがザイオンの完全抹殺を目指して侵攻を開始
    • 「救世主」ネオは、マトリックスに、スミスを退治する代わりにマトリックスとザイオンの共存を提案する
    • あくびの出るほど長いカンフーアクションの末、ネオはスミスに勝利し
    • ザイオンとマトリックスの共存という新しい世界が幕を開ける

2006/11/4 ALPSLAB route & Pukiwiki Flash Plugin

2006/11/4 今日のお散歩(ベルギー王立美術館展 & 初ALPSLAB ROUTE)

  1. 上野の国立西洋美術館で「ベルギー王立美術館展」を見学
    Belgium.png
    • http://www.nmwa.go.jp/index-j.html
    • ブリューゲルやルーベンスなどの中世絵画はは、ささっと流して
    • 今日の目的は、
      • ルネ・マグリットの「光の帝国
      • ポール・デルヴォーの「夜汽車」
    • 眼福眼福
    • 多少館内が暗く、ベルギー絵画の特徴である光と陰の対比による鮮やかさが良く分らなかった。まぁ、借り物なんで仕方ないんだろうけど・・・
  2. 不忍池の弁天様にお参り
    • サラスバーティー。インド神話で創造神ブラフマーの娘にして妻。ブラフマーとサラスバーティの子マヌが最初の人間。
    • インドでは音楽・学問の神。最初の漢訳は「弁才天」。
    • 後年の日本では、音が同じ「弁財天」となり、財産や利潤も福徳に加わる。
    • 上野の弁天様は嫉妬深く、男女でお参りに行くと仲を裂くといわれている。
    • 裂かれるような仲は無いので関係ないけどorz
  3. 根津神社にお参り
    • 創建は1900年前(ヤマトタケルが東征時に創建)
    • つつじの名所(まぁ大したことはないが・・・)
  4. 日医大・東大脇を抜けて
  5. 巣鴨へ

2006/11/3 V for Vendetta Warner Bros. 2005

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  1. あらすじ
    1. 舞台は近未来の英国。
      1. 本作の20年前に起きたバイオテロによる疫病で世界秩序は完全に崩壊
      2. 英国では、全体主義的な政府がいち早く治療薬の開発に成功し、今では事実上世界の盟主になっている。(元合衆国は内戦状態)
      3. しかし、メディアは統制され、いくつかの書物(コーランなど)は持っているだけで罪とされている。
      4. また、自由主義者やマイノリティ(同性愛者や非キリスト教徒)は人知れず投獄され殺害される。
    2. 物語の前振りは、テレビ局で働くEVが夜中に上司の家へ行くところから始まる
      1. 外出禁止令の中、人目を避けて路地裏を縫うように歩いていたところを秘密警察(宗教警察)に見つかり、彼らに乱暴されそうになる
      2. 間一髪のところで、道化師の仮面をつけた 怪人V に救われる
      3. そして、V に誘われるまま、Vの企てた裁判所の爆破テロを見物することになる
      4. 翌朝、V はテレビ局を占拠し、裁判所爆破の犯行声明を放送するとともに、一年後の11/5に国会議事堂を爆破することを宣言する
    3. これがこの物語の舞台設定で、本題は 11/5 が近づく中での人々の人間模様
      1. 次々と V に殺される政府高官。かれらの共通点は20年前の・・・
      2. 国民の間に高まる政府への反発。強大な政府に対して恐怖と無力感を感じていた彼らもVの活躍に勇気づけられ・・・
      3. 裁判所爆破事件で、監視カメラに V とともに映っていたため政府に追われることになる EV ・・・
      4. V と EV を追うロンドン警視庁の警視は、次第に20年前の事件の真相に近づいていき・・・
      5. V の手が迫り、恐怖におびえ始める政府首脳(No1の議長、No2の秘密警察長官)
      6. V と 20年前の事件との関係。なぜ V は政府首脳に挑戦するのか? そもそもなぜ道化師の格好をし、V と呼ばれているのか?
    4. やがて運命の11/5を迎え・・・
  2. 成分分析
    • 40%:火薬陰謀事件
      • 1605年11/5。カトリック教徒のガイ=フォークが、英国教会を優遇しカトリックを弾圧する王と議会に抗議するために、ロンドンの国会議事堂を爆破しようとした事件(未遂)。
      • 1534年 ヘンリー8世、カトリックと決別し英国教会を創設
      • 1553-1558 娘メアリー一世の時代。父に反発しカトリック優遇政策。国教徒であった妹のエリザベス一世をロンドン塔に幽閉。
      • 1558-1603 娘エリザベス一世の時代。英国教会優遇政策。
      • 1603年 (スコットランド王)メアリ*4の子ジェームズ1世即位。カトリック教徒だったが、政権基盤を強化するため英国教会を優遇する(要はカトリック教会・教徒から権利・財産を奪うため)。
      • 英国内では、地域によってガイ=フォークの評価が分かれる。「自由のために戦った英雄」、「非道なテロリスト」。
    • 30%:モンテクリスト伯
      • 1844-46新聞連載、アレクサンドル・デュマ
      • 王政復古の時代、知らずにナポレオン決起の密書を預かったエドモン=ダンテスは、 政治的陰謀に巻き込まれ*5、無実の罪で政治犯収容所に閉じこめられる
      • 収容所の隣の独房には、イタリア独立を企てたとしてナポレオンに捕らえられた、ファリア神父が収容されていた。
      • エドモンは、ファリア神父から、豊かな学識と、モンテクリスト島の財宝の秘密を譲られる。
      • やがてファリア神父が死ぬと、ファリア神父から教えてもらった秘法により仮死状態になり、その死体とすり替わることで収容所からの脱走に成功する
      • 莫大な財産を得たエドモンは、モンテクリスト伯として復讐を開始する
      • モンテクリスト伯のヒロインは「エデ*6」。EV のこと?
    • 20%:政治風刺
      • 世界でもっとも進んでいる英国の監視カメラ網
      • 9.11テロ後のメディア統制。愛国主義
      • 国民の間に広がる政治に対する無力感
      • イラク戦争開戦時の英米政府の自作自演
    • 10%:アメコミヒーロー
      • 監督は、マトリックスのウォシャウスキー兄弟
      • マトリックスでは日本のマンガを使ったんで
      • 今度は、アメコミ風の陰影の濃いキャラクターにした?

2006/10/28 船橋市立医療センターのリスクマネジメント資料

  1. http://www.mmc.funabashi.chiba.jp/hp_folder/message/
  2. 概論が的確にまとまっていて非常に結構
    ex.
    Risk危機アラビア語で明日の糧
    Danger危険(確実に)危害を加える権力
    Crisis難局ギリシャ語で分岐点。生死の分かれ目
    Hazard危険性アラビア語でさいころ
  3. Project Manager をやるなら絶対に目を通すべき資料
    • この資料の大部分は一般的なリスクマネジメントの話だし
    • 医療に特化したことが書いてあるところも、以下のように読み替えれば十分役に立つ。
      • 開発中のシステム ≒ 患者
      • お客さん ≒ 患者の家族
      • Project Manager ≒ 主治医
      • システム開発プロジェクト≒ 治療行為
    • 「患者・家族の安全対策20か条」に微苦笑
      • この業界の人間が上記の読み替えをしながら読むと
      • 必ず微苦笑することになると思う:-P

2006/10/27 海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点(新TOEICテスト対応) 扶桑社 宮下祐介著 2006

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2006/10/22 「世界の神々」がよくわかる本 PHP文庫 造事務所著 東ゆみこ監 2005

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  1. 世界の古代文明が持つ神話世界の概略
    1. だいたいの世界観
    2. 主神の概略
    3. 主な神々の概略
  2. 扱われる世界
    1. ギリシャ
    2. 北欧
    3. ケルト
    4. インド
    5. メソポタミア(ギルガメッシュ)
    6. エジプト
    7. クトゥルー(現代作家)

2006/10/15 若者はなぜ3年でやめるのか? 光文社新書 城繁幸 2006

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著者

  1. 城繁幸(1973-)
  2. 某社人事部門で、悪名高い「日本型成果主義」の導入・運営に携わる
  3. 退社後、某社のほとんどの人間が購入したといわれる:-D「内側から見た富士通『成果主義』の崩壊」を執筆
  4. 現人事コンサルタント会社代表

論旨

  1. 現在の若者(30代)の閉塞感の原因 = 年功序列を無理矢理守ろうとしているため
  2. 過去の年功序列とは?
    1. 特徴
      1. 年齢に従い、給与と権限が上がっていく制度
      2. 若いうちは働きに見合う給与・権限は与えられない。中年以降の給与と退職金で報われる。
      3. たとえ出世して権限を与えられなくても定期昇給で一家を構えられる給与は得られる。
      1. 会社への忠誠心の醸成
      2. 技術の継承には有効
      1. 年功序列のレールから外れた人間には冷たい制度
      2. 新卒 / 中途採用
      3. 男性 / 女性
      4. キャリアパスが管理職一本道。専門職(特に研究・開発職)は給料が上がらない
    2. 前提
      1. 経済の拡大
      2. つまりは組織の拡大
                                     ↓
            ↓     −(10年後)→    きキΝ
          きキΝ                 ┃
  3. 現状
    1. 年功序列の前提となる組織の拡大が停止したにもかかわらず、現在企業の決定権を持つ人々が、無理矢理年功序列を維持しようとしていて、軋轢が生じている
    2. 無理1:採用を絞る(某社でも兵隊一人で何人の将校養っているんだ?って言う状況)
                                   ↓
          ↓     −(10年後)→    きキΝ <-- 将校 (年収1000万円超)
        きキΝ                    ┃  <-- 兵隊 (年収 300万円)
      (古き良き時代)
    3. 無理2:派遣社員を使う(「派遣社員ほど使える人材はいない」)
                                   ↓
          ↓     −(10年後)→    きキΝ <-- 将校    (年収1000万円超)
        きキΝ                    ─○  <-- =兵隊 (年収 300万円)
      (古き良き時代)                            ○=傭兵 (人月  **万円)
    4. 無理3:兵隊を出世させずこき使う(「成果主義・目標管理」)
      1. 半期ごとに評価 A=2 B=1 C=0
      2. 評価ポイントが**ポイントたまると上位の職種に
      3. →好意的に見ても「年功序列」とおなじ
      4. →結局は出世させないための制度
    5. 現在の若者(30代)の状態 = や ○ の状態
      1. 現在の30代は、就職氷河期に就職期を迎えており、特に(正社員)には高いモチベーションとスキルを持つ人間が多い
      2. しかし、会社は一生兵隊のままこき使う腹づもり
      3. 管理職に登用するつもりも、スキルを業務に生かすチャンスを与えるつもりもない
      4. 未だにキャリアパスは年功序列のままで、管理職にならなければ給与も権限も得られない。スキルがキャリアに結びつかない。
      5. 30代社員のモチベーション低下
  4. 会社の人事制度だけではなく社会制度にも現実との軋轢が生じている
    1. 年金(保険料の大幅な引き上げが必要)
    2. 医療(高齢者向けが70%以上)
    3. 公的債務1000兆円
    4. 格差
      • フリーターが増えたのは、彼らが将来を考えず刹那的に生きているからではない
      • 成長が終わった年功序列型社会を無理矢理維持するために彼らの存在が必要だから
  5. とりあえずできること
    1. まずは、ほとんどの人が一生平社員で定期昇給もないことを理解すること
    2. おかしいと思ったら声を上げること
      • いずれは企業や国家も現状に合わせて制度を変えざるを得ない
      • それをプッシュする
      • 黙っていたら団塊オヤジに利用されるだけ
    3. 「誰かを踏み台にしなければ維持できないシステムは、一度崩壊した方がいい。踏み台にされる側には、サボタージュする権利がある。」

近頃の若い者は・・・

  1. 李賀(791-817)
    1. 唐代の三大詩人の一人。鬼才李賀、人才白居易、天才李白。
    2. 李賀は、諸事情により天才的な頭脳を持ちながら最下等(九品)の儀典官として就職せざるを得なかった。在世中は詩人としても評価されず短い生涯を終える。
    3. 1200年前にも専門知識を生かせない、持っている専門知識が正当に評価されないという悩みはあったようで・・・
  2. 贈陳商
    長安有男子長安に男子有り
    二十心已朽二十にして心已に朽ちたり
    楞伽堆案前机には仏典
    楚辞懸肘後手元には楚辞
    人生有窮拙人生につまずいて
    日暮聊飲酒日暮れから酒を飲む
    祇今道已塞白髪頭にならずとも
    何必須白首道はすでにどこにもつながっていない
     
    淒淒陳述聖聖人君子の陳くん
    被褐鉏俎豆粗衣をまとい祭器を並べ
    学為堯舜文堯舜の本質を突く文を書いても
    時人責衰偶上司は書類の体裁がなってないと突き返す
    柴門車轍凍閑職で訪ねてくる人も少なく
    日下楡影痩日が暮れて楡の影も痩るころ退庁し
    黄昏訪我来黄昏ごろ僕を訪ねてくれたけど
    苦節青陽皺君の顔には青年なのに苦労の皺が刻まれている
     
    太華五千仞太華山は五千仞
    劈地抽森秀地をつんざき、森厳秀麗
    旁若無寸尋視界いっぱいに広がり
    一上戛牛斗牽牛座や北斗七星に届くほど
    公卿縦不憐上司が分ってくれなくても
    寧能鎖我口李賀は太華山を師と仰ぎ
    李生師太華白昼堂々やましいところなど一つもない
    大坐看白昼僕の口を誰がふさげよう
     
    逢霜作樸漱
    得気為春柳
    礼節乃相去けれども職場では作業をこなすだけ
    憔悴芻狗如消耗品*7としてこき使われる
    風雪直斉壇雪の降る晩にも祭壇に宿直
    墨組貫銅授制服姿は立派だけれど
    臣妾気態間やっていることは小間使い
    唯欲承箕箒言われるままに箒を持って掃除するだけ
    天眼何時開冬には霜降る小枝も
    古剣庸一吼春には柳になるという
    何時の日か抜擢されて
    自分の学んだ古礼が生かせる日が来るのだろうか?
  3. 冒頭二句は三島由紀夫が若い頃から好んで色紙に書いたらしい

2006/10/14 平成と干戈

2006/10/14 自己ベスト ファンハウス 小田和正 2002

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2006/10/07 Pelikan Souverän M600

m600.png
  1. OAZO丸善本店にて購入
  2. 万年筆とのつきあい
    1. 私が中学校に合格したとき、当時大学で教鞭を執っていた祖父が、Parker Sonnet(1号機・青軸・金縁) を買ってくれた
    2. 以来、紙と万年筆を使ってモノを考えている。今では紙と万年筆がなければ思考力は85%減。
    3. 大学4年生の時に不注意でペン先を割ってしまったため、同じSonnetの(2号機・黒軸・銀縁)を購入
    4. 大学院生の時に、今度は2号機の軸を破損してしまったため、(2号機・黒軸・銀縁)のペン先を(1号機・青軸・金縁)に移植して(3号機)を作成
    5. それから昨日まで3号機は脳の一部として公私にわたり働いてきてくれた。85%説が正しいとすれば、あの万年筆には数千万円の価値があったことになる
    6. ところが最近ペン先もインクの吸入機構もへたれてきた。長い線を書くと途中で途切れるようになってきた
    7. ペン先を購入し延命することももちろん可能*9だが、ちょうど色々あって心機一転してみたいと思っていたこともあり、新しい万年筆を購入することにした
    8. 私にとって万年筆は脳の延長・一部であるわけで、万年筆を変えれば当然思考方法や人格にも影響が出るだろう。どう変わるかは自分でも分らないし、楽しみ。
  3. Pelikan
  4. 変えたところ・変わったところ
    • 万年筆が軽くなった。
    • ペン先を M(中字) から F(細字) にした。UMLが描けるように。
    • ペン先が若干堅くなった。英国車(Parker)とドイツ車(Pelikan)の違いか?
    • 慣熟不足。極端に言えば左手で文字を書く感覚。アルファベットの筆記体が上手く書けない。日本語は毛筆から篆刻になった様。
    • しばらくは思考の速さで文字や図表を書く訳にはいかないだろう。
  5. インクも変えました
    • Pelikan 4001 Royal Blue (鉄紺(てつこん))
      • (万年筆はParkerでもインクはなぜかPelikanを使っていた)
    • Pelikan 4001 Blue Black (烏羽色(からすばいろ))
      • (より玄に近い蒼にしてみた。暗黒面に堕ちつつある?)
    • インク壺のふたが滅茶目茶きつかった。近代的でオシャレな道具を色々試してみたがびくともしない。最終的には濡れ雑巾を使ってふたを開けた。レガシーで泥臭い解決法が実は最適解である場合もある。
    • 旧が後1〜2回分残っているので、あと1週間くらいは Royal Blue かな

2006/10/07 ぼくらの小松崎茂展

komatsuzaki.png

2006/10/07 携帯東京MAP アルプス社 2005

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  1. 本当は町歩きのために、某GPS−PDAが欲しかったんだけど、日本では入手できないので \714 の紙の地図を購入。
    • 何で勤め先の某社は、アメリカやヨーロッパで販売している COOL な GADGET を国内で販売しないんだ?
    • 高性能GPSチップ、WinCE5.0、100g、299ユーロ(≒4万5千円)とくれば、日本でも欲しい人はずいぶんいるはずだが・・・(少なくとも、おいらと某君と某君と某君)
  2. とは言え、この本もGPS機能がついていないことを除けばかなり使える。
    • ポケットに入る大きさ
    • 23区内ならGPSが無くてもある程度どこにいるか推測がつく
      • 経験、道路標識、番地などから
      • そこから目的地まで、どの方向に進めばいいかを知るために地図が要る
      • GPS端末なら瞬時に現在位置の地図が表示されるんだろうが、道路標識や番地を元に地図帳のページをめくっても大した手間ではない
    • ほぼ東京全体を網羅(1:32000)。23区内は詳細地図(1:8000)。
    • 各ページに2次元バーコードがあり、携帯で名所・旧跡・バー・レストランの検索が可能
    • ただ見ているだけでも時間を忘れるほど楽しい・・・(イカン、イカン、来週試験なのに)
    • 原理的に、電池切れが起こらない

2006/10/07 中沢新一の宗教入門 マドラ出版社 中沢新一 1993

(ISBNなし、ひょっとして稀覯本*10?)

  1. 中沢新一(1950-)
    • 宗教学者。現多摩美術大学教授(本書執筆時は中央大学教授)。
  2. 要旨
    1. 宗教とは、
      1. より高次の存在を感じ取り、
      2. 人々をそれに近づくためのゲームに参加させること
    2. 高次の存在
      1. たとえば、我々がスープの表面に住む2次元の生き物だと仮定する
      2. そこに3次元生物によりスプーンが差し込まれると、2次元生物には突然2次元空間の一点が裂け、さらに裂け目が広がる様に見える。2次元生物にはそれらの現象を合理的に説明できない
      3. ブッダやキリストが体験したのはそういう体験。
      4. その体験を彼らなりに解釈し、自分自身がそれに触れ近づき、さらに人々をそこに導こうとすることで宗教が始まった。
    3. キリスト教ではそれをどう説明したか?
      1. キリスト教のドグマ「イエスは神の子」
      2. イエス自身が、自分がより高次の存在とふれあっていることを説明するために用いた表現*11だが、順列組み合わで爆発的なバリエーションの解釈が可能
        { A(イエス=神)          ,B(イエス=神かつ人)  ,C(イエス=人) }
        { 1(人の魂をもつ)       ,2(人の魂を持たない)               }
        { イ(常に神とともにある) ,ロ(時に神とともにある)             }
        
        → 解釈=A1イ
           解釈=A1ロ
           解釈=A2イ
           …
      3. (キリスト教の歴史)=(異端の発生と排除の歴史)
      4. 異端の発生と、正当を強化するための教義の追求といった、キリスト教が本質的に持つ不安定さが、逆にヨーロッパ文明にダイナミズムを与えた
    4. 仏教はそれをどう説明したか?
      1. 「色即是空 空即是色」
      2. 「空」=より高次の存在。この世のすべてのものが持つ共通意識。
      3. 「色」=それぞれの存在に基づく世界認識。人には人の、犬には犬の、ウイルスにはウイルスの「色」がある
      4. 「空=色」「色=空」。仏教の根本原理はこれでおしまい
      5. 後は、人々の「色」をどう「空」に近づけるかという話で、外に向かっての布教や社会変革には結びつきにくい
    5. 近代になると
      1. 「神は死んだ」
      2. 技術の力により、人間の認識が拡大。(極地探検、宇宙探検)
      3. 技術の力により、社会をより高次なものにできると考えるようになった。(啓蒙主義 →共産主義)
    6. 1960-
      1. 科学技術による人間の生存権の拡大が一段落してきた。
      2. 技術によって人間がより高次なものになれるという幻想が剥落してきた(執筆時点1990年代はその最終段階)
      3. 反技術・反文明運動・共産主義崩壊
      4. 人々は、再び宗教により高次の存在になるためのすべを求めるようになった
      5. それに呼応する形でたくさんの新興宗教が出てきたが、それらの多くは浅薄(ゲームでいうと3面クリアで終わり)。仏教・キリスト教やある程度歴史のある新興宗教(天理教など)に代われるものではない。
      6. 今後の宗教は、技術によって拡大した人間の認識を取り込みながら、あらゆる宗教の中心的な問題(高次の存在を解き明かし、それに近づく方法論)によりプリミティブに向き合うことになるだろう。
  3. 執筆後の話
    • 著者は、このような観点から1990年代前半にオウム真理教を研究対象としていた
    • 著者は、オウム真理教に一定の評価を与えていた(確かにオウム真理教は、この本の結論に示された今後の宗教像に(表面的には)ずばり当てはまる)
    • 地下鉄サリン事件(1995)後にオウム・シンパと誤解されバッシングを受ける
    • 宗教学者廃業を宣言、文化人類学者に転身

2006/10/07 今日の散歩

秋晴れ、気温25℃湿度低く快適

  1. 神保町で本屋を散策。
    • 別に読まなきゃいけない本があるので、泣いて馬謖を斬る思いで2冊だけ軽めのものを購入
  2. 神保町より九段下へ、靖国神社参拝
    • 中国・韓国の現政権が問題にしているのは、一義的には日本の首相の思想信条ではないと思う
    • 中国・韓国の現政権が問題にしているのは、それが現政権への批判の道具として使われること*12。要は自国のNEWSにならなければいい。
    • 2004年のGDPで比べれば、まだまだ日本は頭抜けた超大国で、一挙一動が注目されている。不用意なちょっとした行動が、要らぬ誤解や脅威を感じさせるかもしれない。
      日本US$4兆5880億
      韓国US$6800億≒東京都
      中国US$1兆6490億≒一都六県
  3. 北の丸公園を抜けて気象庁(平川門)へ
    • 元清水屋敷、近衛連隊駐屯地。武道館。
    • 皇居外堀沿いの人気のないベンチでカップルが・・・(裏山鹿!)
    • そのすぐ崖下では、十数人の体育会系の女子高生が、50メートルほどの坂道をリレー形式で順番に全力疾走していた。当然彼女たちはカップルに気づいていない(はず)。一方でカップルには足音が聞こえているはず・・・
    • さらにその下の芝生では、たくさんの高級犬と紳士淑女がすぐ上で起きていることを露知らず楽しそうに散策していた。・・・(内の御代万歳*13)
    • しばらく外堀沿い(つまりは公園の外れ沿い)に行くと調子外れのトロンボーンを一生懸命練習している学生が・・・(彼が人目を避けているのもよくわかる)
    • 銀杏がちょうど落ち始めた頃。かつて通っていた中学、高校には銀杏があり、この季節はその悪臭がたまらなく嫌だった記憶があるが、今日感じたのは・・・(旨そう!)
  4. 皇居外堀を1/4周ほどして大手門(大手町へ)
  5. 逓信博物館で「ぼくらの小松崎茂展」を鑑賞
  6. OAZOの丸善本店にて万年筆を購入
  7. 東京駅・丸ビル・帝劇を抜け日比谷駅

Random


*1 父母のロンドン軍縮会議の取材についていく
*2 パリ陥落
*3 HDDレコーダーのシリーズ予約で毎週自動的に録画されるようになっている
*4 エリザベスの従姉妹でイングランド王位継承権を持つ。スコットランド国内の政争に敗れてエリザベス統治下のイングランドに亡命、エリザベス暗殺を企てて処刑された
*5 密書の宛先の有力者は、現政権の高官であることに満足しており、旧主ナポレオンとの関係が表に出るとマズい
*6 ギリシャ貴族の令嬢だったが、陰謀により奴隷となる
*7 芻狗:藁の狗人形。祭祀が終わると捨てられる
*8 ほぼ一日中「言葉にできない」をリピート再生
*9 ただし、ペン先(24K)の値段≒新品の万年筆の値段
*10 「キコウホン」と読む。今まで「キカンホン」だとばかり思ってました(^^;
*11 科学的にはともかく彼自身はそう感じていた
*12 現政権は「軍国主義の日本」と仲良くしている売国奴だ!
*13 平成には干戈=盾鉾=戦争が含まれるという話もある

添付ファイル: filepersimmon.png 842件 [詳細] fileEscher.png 679件 [詳細] fileka_tenbun.png 726件 [詳細] fileheisei.png 726件 [詳細] filekomatsuzaki.png 685件 [詳細] fileka_koukotu.png 890件 [詳細] filekan.png 853件 [詳細] fileSkyPerfectTV.png 849件 [詳細] fileBelgium.png 810件 [詳細] filekanka.png 663件 [詳細] filem600.png 386件 [詳細]

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Last-modified: 2012-06-23 (土) 23:14:36 (1630d)
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