とりあえずSuse Linuxをインストールして外部から操作できるようになるまでです。
かなり適当ですが・・・

インストール

言語日本語
ライセンス同意同意
システム分析新規インストール
時間帯アジア-日本
デスクトップの選択KDE
インストールの概要デフォルト(パーティションも /boot 47MB, / 231GB, swap 1.7GB)
インストールの実行
ルートパスワード**********
ネットワークDHCPのまま
オンライン更新場所をKDDIやRikenに変更し、手動によるパッチの選択を外す。更に完全自動アップデートを有効化する
ユーザ/etc/passwd
管理者ユーザを登録。システムメールを受信するをチェックし、自動ログインはチェックを外す
クリーンアップ
リリースノート
ハードウェア設定モニタ解像度を1024x768 @ 60Hz x 24bit Colorに変更

Xの設定

今回Suseをインストールしたマシンのグラフィックチップ(VIA KM400)では、インストーラーが認識したドライバでは動きませんでした。そこで、グラフィックドライバをviaから汎用(vesa)にする必要がありました。

> sudo vi /etc/X11/XF86Config

151 Section "Deviec"
152   BoardName   "KM400"
153   BusID       "1:0:0"
154   Driver      "vesa"
155   Identifier  "Device[0]"
156   VendorName  "VIA Technologies, Inc."
157 End Section

:wq

インストール後の設定(IPアドレスの設定)

  1. Yastの起動
    [Kメニュー]-[システム]-[コントロールセンター(Yast)]
    を起動する。
  2. [ネットワークデバイス]-[ネットワークカード]を選びます
    Network1.png
  3. ネットワークカードを選び、[編集] ボタンを押します
    Network2.png
  4. 適当に設定します
    Network3.png
    このサーバは、
    IP192.168.1.6/255.255.255.240
    ホスト名grape.hondou.homedns.org
    DNS192.168.1.4
    Gateway192.168.1.1
    に設定しました。DNSは現行の家庭内LANサーバで、このサーバでDNSを起動次第このマシン(127.0.0.1)になります。

インストール後の設定(AstecXの設定)

  1. Astec-Xは、MS-Windows用のX端末です。WindowsからLinuxサーバのGUI画面を操作出来るようになります。
  2. 設定
    開発元のFAQを参考に設定します*1
    Astec0.png
  3. Firewallの設定
    1. Yastの [セキュリティとユーザ]-[ファイアウォール]を選びます
      Astec1.png
    2. [許可されるサービス]-[外部ゾーン]-[詳細]で、TCPとUDPに177(Xdmcp)を加えます
      Astec2.png

Suse 10 Server


*1 やり方が二つ提示されていて、そのうち「設定ファイルを直接修正する場合」ではうまくいきませんでした。「GUI (YaST) を利用した設定」を行います

添付ファイル: fileNetwork3.png 719件 [詳細] fileAstec2.png 663件 [詳細] fileAstec1.png 824件 [詳細] fileNetwork2.png 688件 [詳細] fileNetwork1.png 736件 [詳細] fileAstec0.png 671件 [詳細]

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Last-modified: 2006-03-11 (土) 15:40:37 (3919d)
ISBN10
ISBN13
9784061426061