NTPサーバの設定

  1. [Yast]-[ネットワークサービス]-[NTPクライアント]を選択します。「クライアント」と言いながらその実 NTP Daemon の設定です。
    Ntp1.png
  2. 「起動時に動作」に変更しサーバには、ntp.ring.gr.jp を設定します。*1
    Ntp2.png
    設定が終わったら一旦「完了」します。(ここで「詳細設定」を押すとこの画面の内容は /etc/ntp.conf に反映されない)
  3. 再び最初から前の画面に戻り、「詳細設定」を押します。
    Ntp3.png
    ここでは「ファイアウォールで開いているポート」をチェックして、LAN内からこのサーバのNTPサービスを使えるようにします。

設定の確認

> sudo /usr/sbin/ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
 LOCAL(0)        LOCAL(0)        10 l   40   64    1    0.000    0.000   0.004
 ring.aist.go.jp 133.243.230.51   2 u   39   64    1   17.773  -32.365   0.004

どうやら今のところ会津大学のNTPサーバを使わせていただいているようです。


Suse 10 Server


*1 参考書でよく設定例に載っている clock.nc.fukuoka-u.ac.jp にしてはいけません。cf.スラドの記事

添付ファイル: fileNtp3.png 884件 [詳細] fileNtp2.png 884件 [詳細] fileNtp1.png 728件 [詳細]

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Last-modified: 2006-02-12 (日) 15:30:52 (3954d)
ISBN10
ISBN13
9784061426061